利用規約

制定日:2026年4月13日
最終改定日:2026年5月2日

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、私辞書運営(以下「運営者」といいます。)が提供する「私辞書」その他これに付随する一切のサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、利用者と運営者との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
  2. 運営者が本サービスに関して別途定める個別ルール、説明、注意事項、ヘルプ、画面表示、課金説明その他の定めは、本規約の一部を構成します。
  3. 前項の個別ルール等と本規約が抵触する場合には、当該個別ルール等が優先されます。

第2条(定義)

  1. 「アカウント」とは、本サービスを利用するために利用者に付与され、又は利用者が登録した識別情報をいいます。
  2. 「コンテンツ」とは、利用者が本サービス上に保存、作成、入力又は送信する辞書、単語、読み、意味、タグ、履歴、設定その他一切の情報をいいます。
  3. 「有料機能」とは、サブスクリプション契約その他運営者所定の条件を満たす利用者のみが利用できる機能をいいます。
  4. 「サブスクリプション」とは、Apple、Googleその他運営者が指定する決済プラットフォームを通じて提供される継続課金型の利用権をいいます。
  5. 「外部サービス」とは、認証サービス、アプリストア、決済サービス、メール配信サービスその他運営者が本サービス提供のために利用する第三者のサービスをいいます。

第3条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、運営者所定の方法により利用登録を申請し、運営者がこれを承認した時点で利用契約が成立するものとします。
  2. 利用者は、登録に際して、真実、正確かつ最新の情報を入力し、必要に応じてこれを更新するものとします。
  3. 運営者は、次のいずれかに該当すると判断した場合、利用登録を拒否し、又は承認後であっても取消し、若しくは利用制限を行うことができます。
    1. 虚偽、不正確又は不完全な情報を登録した場合
    2. 本規約に違反したことがある者又はその関係者である場合
    3. 反社会的勢力等に該当し、又はこれと関与する場合
    4. 本サービスの運営に支障を生じさせ、又はそのおそれがある場合
    5. その他運営者が不適切と合理的に判断した場合

第4条(アカウント管理)

  1. 利用者は、自己の責任において、アカウント、メールアドレス、パスワードその他認証手段を管理するものとします。
  2. 利用者は、アカウントを第三者に譲渡、貸与、共有又は使用させてはなりません。
  3. 運営者は、登録された認証情報が一致した場合、当該アクセスを利用者本人によるものとみなすことができます。
  4. アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正使用その他利用者の責めに帰すべき事由により生じた損害について、運営者は責任を負いません。

第5条(認証及び外部サービス)

  1. 利用者は、運営者が対応する場合、メールアドレス認証、Googleログイン、Appleログインその他運営者所定の認証方法を利用して本サービスへ登録又はログインすることができます。
  2. 外部認証サービスの利用にあたっては、利用者は当該外部サービスの規約、ポリシー及び条件に従うものとします。
  3. 外部認証サービス又は外部サービスの提供停止、仕様変更、障害その他運営者の責めに帰さない事由により利用者に生じた不利益について、運営者は責任を負いません。

第6条(コンテンツ)

  1. 利用者は、自己の責任においてコンテンツを作成、保存及び管理するものとします。
  2. 利用者は、コンテンツについて、自らが適法に保存、利用又は送信する権限を有することを保証するものとします。
  3. 利用者は、本サービス上に保存するコンテンツについて、第三者の権利又は利益を侵害してはなりません。
  4. 運営者は、本サービスの提供、保守、改善、不具合調査、セキュリティ対応、法令対応その他本サービス運営上必要な範囲で、コンテンツを閲覧、複製、保存、変換又は利用することがあります。
  5. 運営者は、利用者が本サービスに保存したコンテンツの永続的保存、完全性、正確性、可用性又は消失防止を保証しません。
  6. 利用者は、必要に応じて自己の判断と責任でバックアップその他の保全措置を講じるものとします。

第7条(旧アプリからのデータ引き継ぎ)

  1. 運営者は、過去に提供していた旧版の私辞書アプリに保存されたデータについて、運営者所定の方法により、本サービスへの引き継ぎ機能を提供することがあります。
  2. 旧アプリから引き継がれるデータの範囲、内容、形式、反映方法その他の条件は、運営者が別途定める仕様及び本サービス上の表示に従うものとします。
  3. 運営者は、旧アプリに保存されたすべてのデータ、履歴、設定、並び順、作成日、更新日その他一切の情報が、完全に、正確に、又は利用者の期待どおりに引き継がれることを保証しません。
  4. 旧アプリの削除、端末変更、OS又は端末の仕様変更、データ破損、通信障害、認証状態その他の事情により、引き継ぎができない場合があります。
  5. 利用者は、旧アプリからのデータ引き継ぎを行う場合、自己の責任において、引き継ぎ先のアカウント及び引き継ぎ後の内容を確認するものとします。
  6. 運営者は、同一又は同一と判断されるデータについて、重複した引き継ぎを制限し、又は再度の引き継ぎを行わないことがあります。

第8条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する著作権、商標権、ノウハウその他一切の知的財産権は、運営者又は正当な権利者に帰属します。
  2. 利用者が本サービス上に保存又は作成したコンテンツに関する権利は、当該利用者又は正当な権利者に留保されます。
  3. 利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、運営、保守、改善、障害対応、バックアップ、法令対応その他これらに付随する目的のために必要な範囲で、コンテンツを無償で利用する非独占的な権利を許諾するものとします。

第9条(有料機能及びサブスクリプション)

  1. 本サービスの一部機能は、有料機能として提供される場合があります。
  2. 有料機能の内容、料金、提供条件その他の詳細は、本サービス内、アプリストアその他運営者所定の場所に表示される内容に従うものとします。
  3. サブスクリプションの購入、更新、解約、返金その他の取扱いは、原則としてApple、Googleその他当該決済プラットフォームの定めに従います。
  4. 利用者は、サブスクリプションの解約が必要な場合、当該決済プラットフォーム所定の方法により自ら解約手続を行うものとします。
  5. 運営者は、有料機能又はサブスクリプションの内容、料金、提供条件を変更することがあります。
  6. 既存契約者に対する新料金の適用時期、通知方法、同意取得の要否その他の取扱いは、Apple、Googleその他当該決済プラットフォームの定める手続及び運営者所定の方法に従うものとします。
  7. 運営者は、法令上義務付けられる場合、又は運営者若しくは決済プラットフォームが別途認める場合を除き、支払済み料金の返金義務を負いません。
  8. サブスクリプション状態、契約期間及び有料機能の有効性は、運営者又は決済プラットフォームによる検証結果に基づき判断されます。
  9. 運営者は、サブスクリプション状態に応じて、本サービス上の機能を制限し、変更し、又は解除することがあります。

第10条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令又は公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 運営者又は第三者の著作権、商標権、プライバシー権、名誉権、信用その他の権利又は利益を侵害する行為
  4. 不正アクセス、解析、リバースエンジニアリング、スクレイピング、過度な負荷の送信その他本サービスの運営を妨害する行為
  5. ボット、マクロ、チートツール、エミュレーションその他不正な手段により本サービスを利用する行為
  6. 複数アカウントの不正利用、なりすまし、第三者へのアカウント貸与又は共有
  7. 本サービスのバグ、仕様上の不備又は脆弱性を不正利用する行為
  8. 利用登録情報、本人確認情報、運営者に対する申告情報又は問い合わせ内容について、虚偽の情報を送信し、又は第三者になりすます行為
  9. 他の利用者、第三者又は運営者に対し、損害、危害、不利益又は混乱を生じさせる行為
  10. 第三者の権利又は利益を侵害し、又は侵害するおそれのある内容を保存、送信又は表示する行為
  11. サブスクリプション、利用権限又は有料機能の不正取得、不正復元、不正回避
  12. 本サービスを通じて取得した情報を、運営者が予定しない目的で商業利用する行為
  13. その他運営者が不適切と合理的に判断する行為

第11条(利用停止等)

運営者は、利用者が本規約に違反した場合、又は本サービスの運営上必要があると合理的に判断した場合、事前の通知なく、当該利用者に対し、本サービスの全部又は一部の利用停止、アカウント停止、コンテンツ削除その他必要な措置を講じることができます。

第12条(本サービスの変更、中断及び終了)

  1. 運営者は、その裁量により、本サービスの全部又は一部の内容を追加、変更、停止又は終了することができます。
  2. 運営者は、次のいずれかに該当する場合、本サービスの全部又は一部を中断又は停止することがあります。
    1. システム保守、点検、更新又は障害対応が必要な場合
    2. 通信回線、端末、外部サービス、インフラ等に障害が発生した場合
    3. 天災地変、停電、戦争、騒乱、労働争議、行政措置その他不可抗力により提供が困難となった場合
    4. セキュリティ上の問題又は不正利用のおそれがある場合
    5. その他運営者が必要と合理的に判断した場合

第13条(退会)

  1. 利用者は、運営者所定の方法により退会を申し出ることができます。
  2. 運営者は、退会手続に際し、本人確認、誤操作防止その他合理的に必要な確認手続を求めることがあります。
  3. 利用者に有効なサブスクリプション又はこれに準ずる利用権限が存在する場合、運営者は、課金関係の整合確認、契約状態の確認その他合理的な理由により、退会手続の完了を保留し、拒否し、又はサブスクリプション終了後に処理することがあります。
  4. 利用者は、サブスクリプションの解約が必要な場合、当該決済プラットフォーム所定の方法により自ら解約手続を行うものとします。
  5. 退会時のデータ処理方法は、運営者の運用及びプライバシーポリシーに従うものとし、運営者は、法令上又は運用上必要な範囲で、利用者情報の全部又は一部を保持し、匿名化し、又は削除することがあります。

第14条(通知)

  1. 運営者から利用者に対する通知、連絡又は告知は、本サービス内表示、運営者Webサイトへの掲載、登録メールアドレスへの送信その他運営者が適切と判断する方法により行います。
  2. 前項の通知は、運営者が表示又は送信した時点で効力を生じるものとします。
  3. 利用者は、登録メールアドレスその他通知先情報を常に最新の状態に保つものとします。

第15条(権利義務の譲渡禁止)

利用者は、運営者の事前の承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、承継させ、担保に供し、又はその他処分してはなりません。

第16条(保証の否認)

  1. 運営者は、本サービスが、利用者の特定目的への適合性、期待する機能、正確性、有用性、継続性、完全性、安全性、無障害性その他一切の事項について、明示又は黙示を問わず保証しません。
  2. 運営者は、利用者が本サービス上に保存したコンテンツ、履歴、設定その他の情報について、永続的保存、完全性、非消失性又は復旧可能性を保証しません。
  3. 運営者は、外部認証サービス、アプリストア、決済プラットフォーム、通信事業者、端末メーカーその他第三者の提供するサービスに起因する不具合、停止、仕様変更その他の影響について責任を負いません。

第17条(損害賠償)

  1. 運営者は、本サービスに関して利用者に損害が生じた場合であっても、運営者の故意又は重過失による場合を除き、運営者の軽過失による債務不履行又は不法行為により現実に生じた通常かつ直接の損害についてのみ、責任を負うものとします。
  2. 前項の場合における運営者の損害賠償責任の総額は、当該損害が発生した時点から遡って過去12か月間に、当該利用者が本サービスの対価として現実に支払った利用料金の総額を上限とします。
  3. 運営者は、逸失利益、事業機会の喪失、データの消失又は毀損、通信機器若しくは通信回線等の障害に起因する損害、第三者との紛争に起因する損害、特別の事情により生じた損害、間接損害、付随的損害及び将来の損害については、運営者の故意又は重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
  4. 本サービスの全部又は一部の停止、中断、変更、終了、利用不能又はデータ消失等により利用者に損害が生じた場合であっても、運営者は、前各項の範囲でのみ責任を負うものとします。
  5. 本条は、消費者契約法その他の強行法規に反する範囲では適用されません。

第18条(個人情報の取扱い)

運営者による利用者情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによるものとし、利用者はこれに同意するものとします。

第19条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、自らが反社会的勢力等に該当せず、かつこれらに関与しないことを表明し、保証するものとします。
  2. 運営者は、利用者が反社会的勢力等に該当すると合理的に判断した場合、何らの催告なく利用契約を解除することができます。

第20条(規約の変更)

  1. 運営者は、法令改正、本サービス内容の変更、運用上の必要その他合理的な理由がある場合、本規約を変更することがあります。
  2. 変更後の本規約は、運営者Webサイトへの掲載その他運営者が適切と判断する方法により周知します。
  3. 重要な変更については、必要に応じて、本サービス内のお知らせ機能その他相当な方法により周知することがあります。
  4. 変更後の本規約は、運営者が別途定める効力発生日から効力を生じます。
  5. 変更後に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなされることがあります。ただし、法令上又は運営者が必要と判断する場合には、別途明示的同意を求めることがあります。

第21条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項及び残存部分は継続して効力を有するものとします。

第22条(準拠法及び裁判管轄)

  1. 本規約の準拠法は、日本法とします。
  2. 本サービスに関して利用者と運営者との間に紛争が生じた場合、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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