プライバシーポリシー
制定日:2026年4月13日
最終改定日:2026年9月5日
私辞書運営(以下「運営者」といいます。)は、運営者が提供する「私辞書」その他これに付随する一切のサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)における、利用者に関する情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。
第1条(基本方針)
運営者は、利用者に関する情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法令その他の規範を遵守し、利用者情報を適切に取得し、利用し、管理します。
第2条(適用範囲)
- 本ポリシーは、本サービスに関連して運営者が取得し、又は保有する利用者情報の取扱いに適用されます。
- 本サービスに関連して第三者が提供する認証サービス、決済サービス、アプリストアその他の外部サービスについては、当該第三者の定める規約、ポリシーその他の条件が適用される場合があります。
- 本サービスに関して、運営者が別途定める個別の説明、画面表示、注意事項その他の定めがある場合で、本ポリシーと抵触するときは、当該個別の定めが優先されます。
第3条(取得する情報)
運営者は、本サービスの提供、維持、改善その他本ポリシーに定める目的のため、次の情報を取得することがあります。
1. 利用者が提供する情報
氏名又は表示名、メールアドレス、パスワード、ハンドルネーム、プロフィールに関する情報、利用規約への同意に関する情報、お問い合わせ内容その他利用者が運営者に提供する情報
2. 利用者が本サービス上で保存、作成又は入力する情報
辞書、単語、読み、意味、出典、タグ、色、履歴、設定その他利用者が本サービス上で保存、作成又は入力する情報
3. 認証及びアカウントに関する情報
メールアドレス認証、Googleログイン、Appleログインその他運営者が対応する認証方法に関連して取得する識別情報、プロフィール関連情報その他認証又はアカウント管理に必要な情報
4. 課金及び契約に関する情報
購入ストア、商品情報、プラン情報、契約状態、契約期間、復元又は検証結果その他有料機能及びサブスクリプションの管理に必要な情報
5. 端末、利用状況及び技術情報
IPアドレス、OS、端末種別、アプリバージョン、通知設定、権限設定、アプリ内の利用イベント(登録、ログイン、辞書・単語の作成、検索、通知、有料機能、購入・復元等の操作及び結果に関する情報)、エラーの種類、スタックトレースその他の診断・ログ情報。ただし、アクセス解析又はエラー監視のために、利用者が入力した辞書、単語、読み、意味、検索語その他の内容を送信することを目的とせず、これらを含めないよう必要な制限を設けます。
6. 端末内に保存される情報
認証トークン、通知に関する情報、お知らせの既読状態、チュートリアル表示状態、各種設定情報その他本サービスの動作又は利便性向上のために利用者端末内へ保存される情報
7. 共有・保存に関する情報
共有の状態、共有用識別子、編集者名、共有対象の辞書及び登録内容、変更履歴、保存関係、既読状態、通知設定並びに更新レポートに関する情報。利用者が共有を有効にした場合、このうち共有画面に示される情報は、共有リンクを知る者に公開されます。
8. 閲覧集計に関する情報
閲覧された共有辞書、閲覧日、閲覧経路及び閲覧回数。短時間の重複計測を避けるため、IPアドレス及びブラウザ・端末に関する情報から、元の情報を容易に復元できない一時的な識別値を作成することがあります。辞書ごとの日別集計には、生のIPアドレス及びブラウザ・端末情報を保存しません。
9. プッシュ通知に関する情報
端末又はアプリの識別に必要な情報、OS及びアプリの種類・バージョン、通知用トークン、通知設定並びに配信状況。通知用トークンは暗号化して保存します。
10. 通報及び運営対応に関する情報
通報理由、補足、対象となる共有内容、通報時点の公開内容、対応状況、運営者の判断、共有者の回答、再確認の申請、異議申立て及び対応履歴。
第4条(利用目的)
運営者は、取得した利用者情報を、次の目的のために利用します。
- 本サービスの提供、運営、維持、保守及び改善のため
- 利用者登録、本人確認、ログイン認証及びアカウント管理のため
- 利用規約への同意状況の確認、記録及び管理のため
- 辞書、単語、履歴、設定、有料機能その他本サービスの機能提供のため
- サブスクリプションの購入確認、復元、同期、状態管理及び利用権限判定のため
- 利用者からのお問い合わせ、不具合報告、要望等への対応のため
- 障害対応、セキュリティ対応、不正利用防止及びトラブル対応のため
- 本サービスに関する重要なお知らせ、仕様変更、障害情報、規約変更その他必要な連絡のため
- 本サービスの利用状況把握、品質改善及び将来の機能改善のため
- 法令上の義務履行、権利行使又は紛争対応のため
- 前各号に付随し、又はこれらに合理的に関連する目的のため
- 共有ページ、保存、更新レポート及び更新通知を提供し、共有辞書ごとの利用状況を集計するため
- 通報の受付、共有内容の確認、必要な措置、再確認及び異議申立てへの対応、不正利用の防止並びにこれらの対応履歴を管理するため
- プッシュ通知を適切に配信し、重複配信の防止及び配信障害への対応を行うため
第5条(利用目的の変更)
- 運営者は、利用目的を変更する場合、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲内で行います。
- 運営者は、利用目的を変更した場合、変更後の内容を、運営者所定の方法により公表し、又は通知します。
第6条(取得方法)
運営者は、利用者本人からの入力、端末からの送信、外部認証事業者、決済関連事業者、アプリストアその他の第三者からの提供、本サービス上の操作履歴の生成その他適法かつ適正な方法により利用者情報を取得します。
第7条(外部事業者の利用)
運営者は、本サービスの提供のため、次のような外部事業者又は外部サービスを利用することがあります。
- 外部認証事業者
- アプリストア及び決済関連事業者
- メール配信事業者
- サーバー、ホスティング、インフラ、アクセス解析、エラー監視、ログ管理その他業務委託先
運営者は、これらの外部事業者に対し、利用目的の達成に必要な範囲でのみ情報を取り扱わせ、適切に管理又は監督します。本サービスでは、Google LLCのFirebase Analyticsを利用状況の把握及び品質改善に、RevenueCat, Inc.のRevenueCatを購入・契約状態の管理に、Functional Software, Inc.のSentryをエラー検知、原因調査及び品質改善に利用します。これらのサービスには、各目的に必要な範囲で利用イベント、購入・契約状態又は診断・技術情報が送信され、国外を含む各事業者の管理するサーバーで処理される場合があります。Firebase Analytics及びSentryに対しては、辞書、単語、読み、意味、検索語等の利用者入力内容、氏名、メールアドレスその他利用者を直接識別する情報を送信することを目的とせず、送信内容を制限する設定を行います。
共有辞書の更新に関するプッシュ通知の配信には、Google LLCが提供するFirebase Cloud Messagingを利用します。通知用トークン、端末の種類、通知内容その他配信に必要な情報が、Googleの管理するサーバーで処理される場合があります。
第8条(第三者提供)
運営者は、次のいずれかに該当する場合を除き、利用者情報を第三者に提供しません。
- 利用者本人の同意がある場合
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体又は財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合
- 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要があり、本人の同意を得ることが困難である場合
- 国の機関、地方公共団体又はその委託先に協力する必要があり、本人の同意取得により当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
- 事業承継その他これに準ずる事由に伴い提供される場合
なお、業務委託先への提供であって、運営者が委託先を適切に監督する場合は、法令上の第三者提供に当たらないことがあります。
第9条(安全管理)
運営者は、利用者情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセスその他のリスクに対し、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
ただし、インターネット通信、外部サービス、端末環境その他運営者の管理が及ばない要因に起因するリスクを完全に排除することを保証するものではありません。
第10条(端末内保存及び通知)
- 本サービスは、認証維持、通知制御、既読管理、設定保持その他本サービスの動作のため、利用者端末内に情報を保存する場合があります。
- 本サービスがローカル通知機能を提供する場合、通知本文その他通知関連情報に、利用者が本サービス上で登録した単語その他利用者入力情報が表示されることがあります。
- 利用者は、前項の通知が、ロック画面その他第三者から視認され得る状態で表示される可能性があることを理解し、自らの責任で通知設定を行うものとします。
- 本サービスは、端末内で設定される通知のほか、サーバーからプッシュ通知を送信することがあります。共有辞書の更新通知には、辞書名及び説明の一部が表示される場合があります。
- 利用者の端末設定によっては、前項の情報がロック画面等から第三者に見られることがあります。通知は、アプリ又は端末の設定から停止できます。
第11条(閲覧・確認の可能性)
運営者は、利用者が本サービス上に保存した情報を、原則として恣意的に閲覧しません。
ただし、次の場合には、必要最小限の範囲で閲覧、確認又は利用することがあります。
- 利用者本人からのお問い合わせ、調査依頼又はサポート依頼に対応する場合
- 障害、不具合、セキュリティ事故その他本サービスの安定運用上必要な調査を行う場合
- 不正利用、規約違反、違法行為その他重大な問題への対応が必要な場合
- 法令又は裁判所、行政機関等の命令に基づく場合
通報対応、共有内容の確認、修正、再確認又は異議申立てへの対応のため、権限を付与された運営者が、通報時点及び現在の共有内容、通報の補足並びに共有者の回答を必要な範囲で確認することがあります。通報者を特定する情報及び補足内容は、法令上又は安全上必要な場合を除き、共有者へそのまま開示しません。
第12条(保持期間及び削除)
- 運営者は、利用者情報を、利用目的達成に必要な期間又は法令上必要な期間保持します。
- 利用者が退会した場合であっても、運営者は、法令遵守、課金・返金対応、不正利用防止、紛争対応その他正当な目的のため必要な範囲で、利用者情報の全部又は一部を保持することがあります。
- 退会時のデータ処理は、運営者所定の方法により行われ、アカウント削除、匿名化、一部データ保持その他必要な措置が講じられることがあります。
- サブスクリプション履歴又はこれに関連する記録が存在する場合、運営者は、課金確認、契約履歴管理、トラブル防止その他正当な目的のため、必要最小限の情報を保持することがあります。
- 共有を停止した後も、同じ共有リンクでの再開、保存状態の維持及び変更履歴の管理に必要な情報を保持する場合があります。
- 通報時点の共有内容、運営者の判断、申請、申立て及び対応履歴は、不正利用の防止、法令への対応又は紛争への対応に必要な期間保持する場合があります。
第13条(未成年者)
未成年者が本サービスを利用する場合、法定代理人の同意を得たうえで利用するものとします。
第14条(開示、訂正、削除等)
利用者は、法令の定めに従い、運営者に対し、自己に関する個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止その他の請求を行うことができます。
これらの請求又は本ポリシーに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
お問い合わせ窓口
info@watashijisho.com
第15条(事前登録情報に関する特則)
- 運営者が、本サービスの正式リリース前に事前登録又はリリース通知希望の受付を実施する場合、運営者は、当該受付、重複確認、確認メール送信、配信管理、配信停止管理、不正登録対策その他これらに付随する目的のため、メールアドレスその他必要な情報を取得し、利用することがあります。
- 運営者は、waitlistの運用のため、メール配信事業者その他の外部事業者を利用することがあります。
- waitlistの運用終了後、運営者は、法令上又は運用上必要な情報を除き、当該情報を削除し、又は利用停止することがあります。
- waitlist が終了し、当該制度が廃止された場合、運営者は本条を本ポリシーから削除し、又は別途整理することがあります。
第16条(本ポリシーの変更)
- 運営者は、法令の改正、本サービス内容の変更、運用上の必要その他合理的な理由がある場合、本ポリシーを変更することがあります。
- 変更後の本ポリシーは、運営者Webサイトへの掲載その他運営者が適切と判断する方法により公表します。
- 重要な変更については、必要に応じて、本サービス内のお知らせ機能その他の方法により周知することがあります。
- 変更後の本ポリシーは、運営者が別途定める効力発生日から効力を生じます。